教えて欲しいこと、どうしてますか?
赤ちゃんは、生まれたとき、いや生まれる前から個性を持っています。
顔がひとりひとり違うのと同じように、性格も体質も違います。
成長とともに変わる面には、環境など「育ち方」も関わってきますが、それ以前だって白紙で存在しているわけではないですからね。
育児書は多く出回っているし、「おはよう赤ちゃん」や「赤ちゃんとママ」「たまごクラブ」に代表される雑誌類、さらにはネットにもいろんな育児マニュアルや体験談が掲載されているのを読むことができます。
が、どれにもあてはまらないのこそが、我が子です(笑)。
こんなときどうすればいいんだろう、と思っていろいろ調べると、調べただけ不安が募ったりします。
うちの子は普通じゃないんじゃないだろうか、と思えてきます。
そう訴えても取り合ってくれない夫や、自分の母親、友だちが皆、薄情に思えてきたりしませんか?
病気の疑いがある場合は、まず専門医に相談してその不安を取り除いてもらうことが先決です。
それ以外の場合は…
ご存知ですか、書くことには癒しに通じる効果があるんですよ。
育児日記を書いて、ブログで公開してみましょう。
(写真や名前は個人を特定されて事件に繋がる可能性がないとは言えない世の中なので、一般公開にする場合は特に注意が必要です。)
書いているうちに、その日起こったできごと、不安の種を客観視できるようになります。
我が子をブログのネタとしか思えなくなってしまっては少し問題ですが(笑)
こころにゆとりを持って接すれば、赤ちゃんも不思議とそれを察知して、おおらかに笑ってくれるようになります。